社会保険労務士簿記資格のダブルライセンスはどう?

FPがダブルライセンスをするのって、あまり簡単なことじゃありません。
FPも、先へ行くなら実務経験が必要ですし、仕事もしながら次の試験の勉強もしながら、その上にまた違う資格の勉強もしながら~、なんてスーパーマンじゃないと無理そうな気がしちゃうかも?

だけど、意外とあっさりとその全部をやっちゃう人もいるんですよね。
私の周りには、今までおふたりほどFPと社会保険労務士の取得に成功した女性がいらっしゃいました。
お二方とも、勉強も仕事もしながら、結婚や育児なんかも成功しているんです。できないことじゃないんですね!

FPは、社会人型の働き方と独立するという働き方の両方があり得る資格ですけど、実は社会保険労務士もそうなんですよね。
社会保険労務士は特に、登録するときに「勤務型」と「開業型」の区分があるそうです。

勤務型の社会保険労務士は、人事部とか総務部で就職するものだとか。これならFPを持ってると確かに有利そうですよね。
FPの技能って、会社のそういうところでも役に立つことありますから。

でも開業型の場合もよさそうなんです。企業の社会保険関係の手続きとか、給与計算とかをやるのが社会保険労務士事務所の大きな仕事なんですけど、FPの資格がそこにプラスできたら、財務関係の相談までまとめて引き受けられそうですよね!?

FPって、女性にとって門戸が開かれてる資格ですけど、社会保険労務士もわりと女性の比率が多いそうです。
女性に活躍しやすい資格でダブルライセンスを考えられるのっていいですね!